2015.08

The XXI IAHR World Congress

8月30日にドイツ、エアフルト大学で開催された第21回国際宗教学宗教史会議世界大会のパネル「現代日本における宗教革新の流動性とハイブリッド性」において、口頭発表「近現代日本のマリア観音――戦争死者慰霊としての観音と聖母マリアのイメージ」を行いました。この発表は潜伏キリシタン信徒によるマリア観音の創造と、昭和期に戦争死者慰霊のため発願されたマリア観音の比較検討を行ったものです。

I gave an oral presentation, “The Maria Kannon in Modern Japan – Image of the Kannon and the Virgin Mary as War Memorial” at the panel " Fluidity and Hybridity of Religious Innovation in the Contemporary Japan" at the XXI IAHR World Congress held at Erfurt University.

国際宗教学宗教史会議世界大会