2020.

03

#writing

Annual Report of Manyo Institute of Ancient Studies, No.18

奈良県立万葉文化館が発行する『万葉古代学研究年報』第十八号に「平和の象徴」としての観音像の成立―近代化と戦争の時代から生まれたモニュメント―」が掲載されました。
(141-155頁) 観音像を中心に明治中期から昭和中期までの仏像の変化と、「平和の象徴」としての観音像の誕生について論じています。

The Establishment of Kannon Statues as “A symbol of peace”: Monuments Created in an Age of Modernization and War has been published in the Annual Report of Manyo Institute of Ancient Studies, No. 18. (it is written in Japanese)

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『万葉古代学研究年報』